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2026/10/8

再生報酬型SNSプロモーションプラットフォーム「BUZZ YELL(バズエール)」の提供を開始 

株式会社IMK Lincia(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤涼平)は、2026年10月7日(水)、動画の再生数に応じてクリエイターへの報酬が決まる、再生報酬型SNSプロモーションプラットフォーム「BUZZ YELL(バズエール)」の提供を開始しました。現在、企業・広告会社およびクリエイター・事務所の事前登録を受け付けており、案件の掲載は2026年10月中に開始する予定です。

BUZZ YELLとは

BUZZ YELLは、企業が掲載した案件にクリエイターが自ら参加し、動画の制作・投稿を通じて、再生数に応じた報酬を受け取れるプラットフォームです。企業は案件登録時に1再生あたりの単価と予算上限を設定します。報酬は「再生単価×再生数」で算出され、予算上限を超える請求はありません。
動画は、案件への参加審査と、投稿前の内容・PR表記の確認を経て公開されます。対応媒体はTikTokとInstagramリールです。投稿後の再生数・エンゲージメント・消化金額は、管理画面で確認できます。

BUZZ YELL誕生の背景

インフルエンサー施策では、フォロワー数などをもとに起用費を事前に決める固定報酬型が広く用いられてきました。一方、縦型ショート動画では、おすすめ表示を通じてフォロワー以外にも投稿が届くため、フォロワー数だけで実際の再生数を見通すことは困難です。

同じクリエイターの投稿でも、内容や表現によって再生数は変わります。こうした特徴を踏まえ、BUZZ YELLは、実際の再生数に応じて報酬を支払う選択肢を提供します。

固定報酬型は、クリエイターの信頼や共感を活かし、ブランドの世界観や想いを伝える施策に適しています。BUZZ YELLは、認知拡大や獲得を目指す施策で、再生数と費用を確認しながら運用できる仕組みを提供し、目的に応じた使い分けを可能にします。

BUZZ YELLの3つの特長

① 再生された分だけ費用が発生

報酬は「再生単価×再生数」で決まり、再生されなかった分の報酬は発生しません。再生数の計測には、TikTokとInstagramリールで共通の定義を用います。

② 再生単価と予算上限を発注前に設定

発注前に再生単価と予算上限が決まるため、費用の見通しを立てやすく、社内での予算検討も進めやすくなります。予算上限を超える請求はなく、広告会社経由でも条件は同じです。

③ 縦型ショート動画で反応の良い投稿を発見

複数のクリエイターがTikTokとInstagramリールに動画を投稿します。投稿ごとの再生数や反応を比較し、商品やサービスの魅力が伝わる表現を見つけることができます。

代表取締役 佐藤涼平のコメント

「キャスティングのご相談を受ける中で、『この費用で、実際にどれだけ見られたのか』という声をいただくことがあります。縦型ショート動画では、同じクリエイターでも投稿ごとに再生数が大きく変わります。それなら、実際に見られた分に応じて報酬を支払う選択肢があってもよいのではないかと考えました。
同時に、企業や事務所が安心して利用するには、費用の見通しが立つことも大切です。そのためBUZZ YELLでは、再生単価と予算上限を発注前に設定する仕組みを整えました。固定報酬型とあわせて、施策の目的に合った方法を選んでいただければと思います。」

ご利用方法

企業・広告会社は、サービスサイトから資料請求や事前登録を行えます。初期費用および案件の掲載費用はかかりません。クリエイター・事務所も、同じサイトから事前登録できます。

サービスサイト:https://biz.buzzyell.com/

資料請求:https://biz.buzzyell.com/contact.html

事前登録(企業・広告会社):https://buzzyell.com/company/register

事前登録(クリエイター・事務所):https://buzzyell.com/login

会社概要

【株式会社IMK Lincia】

所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目50-5青山NSビル3階

代表者:代表取締役 佐藤涼平

事業内容:インフルエンサーキャスティング、SNSマーケティング支援、再生報酬型SNSプロモーションプラットフォーム「BUZZ YELL」の運営

URL:https://lincia.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

株式会社IMK Lincia 代表取締役:佐藤涼平

Mail:r.sato@lincia.co.jp

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